起業・独立をお考えの方は大阪会社設立ネットへ

株式について


(1)設立時発行株式1株当たりの金額


発起人が1人の場合には、いくらに設定しても問題ありません。
発起人が複数いる場合には、各発起人の出資額を割り切れる数字にしなければなりません。
通常は、1株当たり5万円にするケースが多いようです。


(2)株式の数


設立に際して割当を受ける株式の数については、出資額をいくらにするか、
設立時発行株式1株当たりの金額をいくらにするかで決まります。
実際には、以下の算式に従い、算出してください。
割当を受ける株式の数=出資額÷設立時発行株式1株当たりの金額


(3)発行可能株式総数


設立時に発起人に割り当てる株式の総数以上の数であれば、適当に決めてよいこととなっています。
一般的には、発起人に割り当てる株式の総数の4~10倍の数字を定めています。


(4)株式発行の定め


株式を発行してもメリットはありません。
原則どおり株式不発行としてください。
ただ、例外的に「株券を発行する」場合にのみ、定款にその旨の定めが必要となります。


その他の情報は、こちらをクリック下さい。

商号 目的 本店の所在場所 公告方法
       
資本金の額 現物出資の有無 株式について 役員に関する規定
       
事業年度 出資の払込取引機関    

お問い合わせはこちらから

    0120-14-4059
無料相談実施中!!
TOPに戻るお気に入りに追加

その他のコンテンツはこちら!


事務所概要  スタッフ紹介  会社設立の料金表 
     
会社設立Q&A   安さの理由 業界別会社設立